疲れないからだの作り方

生活

管理人のキトテンです

最近疲れることが多くなったなーって感じますか?

疲れ知らずのからだを手に入れて、人生を生き生きと楽しんでみませんか?

フットワークが軽く、自分から率先してよく動く。

だれかのために、何かをすることを楽しんでいる。

努力を積み重ねている

そんな人は魅力的ですよね

そんなふうに何事も前向きに楽しみながら生きていきましょう!

疲れ知らずのからだをつくることでそんな魅力的な人になれるなら

気になりますよね?

よし!疲れないからだをつくろう!

σ・ω・)σやってみよう

疲れは2種類ある

まず疲れには2種類あります

肉体的疲れ、からだの疲れ

精神的疲れ、こころの疲れ

運動したり家事をしたりからだを動かすともちろん疲れますよね

これがからだの疲れです

しかし

人間関係でぎくしゃくしたり

イライラすることがあったり

うまくいかないことがあったときに

不安になったり

したときにも疲れますよね

それがこころの疲れです

一見、原因はちがうところにあるようですが

実はからだの疲れとこころの疲れは連動しているのです

からだを整えることでこころの疲れを解消したり

気持ちの持ちようでからだの疲れを楽にすることができるんです

疲れはサビ

そもそも疲れとはからだが「サビ」た結果のことをいいます

ねじやボルトなどは長年つかってなかったらサビついて

きしんだり動きが悪くなりますよね

それと同じで

からだを動かさないと

だんだん「サビ」ていくのです

からだを動かして適度に疲れることで血流をよくし

内臓の機能活性化させることが大切です

エネルギーが循環している「代謝のいいからだ」をもつ人は

前向きな気持ちだけでなく

新鮮なアイデアもふくめ

いろいろなものを生み出せます

だからこそやる気も起きてくるのです

睡眠に関してもからだが疲れていないといい睡眠につながりません

からだにゴミがたまる

日々生活しているとゴミがたまっていきますよね

それと同じで

からだにも「ゴミ」がたまっていきます

この「ゴミ」がきちんと排泄されず

目詰まりを起こしてしまうと

風邪をひいたり

熱が出たり

下痢、便秘を起こしてしまうのです

サビとゴミを取り除こう

ではどうすれば「サビ」と「ゴミ」を取り除けるのか?

1・週に1度は徹底的にからだを使おう

1週間のうち1度しっかり汗をかき

疲れ切る運動を行いましょう

普段つかってない関節や筋肉をつかって

サビつかないように動かしていきましょう!

2・排尿、排便、発汗

からだの中の「ゴミ」をしっかりすてるために

毎日は排尿、排便、発汗をおこないましょう

運動しなくてもいい「腰湯」という発汗方法をご紹介します

腰湯

45度前後のお湯に腰までつかります

お湯の量はおへそがかくれるくらいです

上半身は冷えないように長そでのTシャツを着て

首にタオルを巻きましょう

5~15分ほどで汗がどっとでてきます

※腰湯をやる前後でコップ一杯の水分補給は忘れないようにしてください

3、からだの「みずまわり」をきれいに保つ

排水口がつまっていたら悪臭がしたり

排水口からつながる排水管はキレイではないですよね

からだも口から食道、胃腸を一本の排水管ととらえると

わかりやすいと思います

入口の口と

出口である肛門を

清潔にしておくというのはたいせつなことなのです

体調が悪い時は唇や肛門は乾燥します

これは食べ過ぎなどで消化器官が熱をもっていることで

引き起こされることが多いのです

そういう時の「水含み」という解決法をご紹介します

水含み

おおさじ一杯くらいの水を口に含む

3分くらい含んでいるとドロっとした唾液がでてくるので

吐き捨て

うがいをする

またリップクリームを塗るのもいいでしょう

ただからだの自然な作用を用いて潤したほうがいいので

水含みをお勧めします

肛門に関してはウォシュレットを活用するのがいいでしょう

4、からだの欲求に耳を傾けよう

こころとからだをリラックスすることができると

からだの欲求が聞こえてきます

疲れたなと思ったらからだを温めて

からだが気持ちいいと感じられる環境を整えてあげましょう

まとめ

なんだ楽して疲れないからだが手に入るんじゃないのか

とおもったあなた!

というか私!

( ゚_゚ )

そんなこと思ってるから疲れてるんじゃないの?

Σ(・ω・;)ノシ

反省します

ヾ(。>﹏<。)ノ

からだが「サビ」ないように

からだに「ゴミ」がたまらないように

頑張ります!

最後に

風邪をひいたり熱がでたときには薬で治すのではなく

足湯やあったかいものを飲んで体をあたためて

からだの自浄作用を利用して治しましょう

せっかくからだが「ゴミ」をきれいにしようとしてるのに

薬にたよってしまったら

きれいにしきれないままになってしまいます

辛いのはわかりますが

からだの欲求に耳を傾けるようにしましょう!

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