人格者になろう 孔子の教え 論語 〜政治というもの〜

論語

どうも、キトテンです

人生どうやって生きていこう?

そう悩んだときにお薦めなのが

孔子の教え「論語」

新一万円札の肖像画になる渋沢栄一が人生に取り入れて良かったと言っている、

ビジネス書を書いている数多くの経営者もお薦めしているこの教え!

成功者は皆人格者なんです

徳を積んで人望がある人になりましょう!

2021年10月31日 衆議院総選挙がありますよね

論語から学んで政治を学び

投票する人を決めるというのも面白いかも?

正義を頼りに柔軟な対応で

子曰く、君子の天下におけるや、

適なく、莫なし。

義にこれとも比しむ。

君子が天下のことに対するには、さからう事もなければ愛着するという事もない

ただ義にあうかどうかを見極めて親しんでいくだけである

政治を行うには反発したり固執したりといった

個人的な感情を表面に出す事なく

臨機応変に対応する能力が必要とされるというのです

物事にこだわると公平な判断ができないことから

正義だけを頼りに柔軟な対応を心がけることを良いとしています

仲良しだけ集めて内閣を作るとか

自分の意見に反対するものは許さないとか

あの人はイメージが悪いとか

公平な判断ができないことってありますね

柔軟な頭と心を備え臨機応変な判断力を持っていないといけないですね

四つの問題点をなくす

子、四を絶つ。

意なく、必なく、固なく、我なし。

孔子には人によくある四つの問題点がなかった

  • 意地を張ること
  • 無理をすること
  • こだわること
  • 我を主張すること

あるがままを受け入れて

私利私欲とは縁のないように心がけましょう

訴訟のない社会は理想的な社会

子曰く、訴えを聴くことは

吾れなお人のごときなり。

必ずや訴えなしからしめんか。

先生が言われた

人の訴えを聞いて、その判断をすることは私も他の人と同じである

しかし私はその前に、訴えなどがないようにしてしまうのだが

孔子は司法の長官であったことがありました

自分には判決を下す特別な才能はなかったと考えました

しかし孔子は自分なら訴訟のないような社会を作りたいといっているのです

対処法ばかりに力を注ぐのではなく元から変えていこうという考えです

学問や教育に力を入れれば一人一人の人間が善くなって社会全体の治安も良くなる

人が人を裁くことがないような社会が理想ですね

盗賊のことを憂えるから学べること

盗を患いて孔子に問う。

孔子対えて曰く、いやしくも子の不欲ならば、

これを賞すといえどもぬすまず。

盗賊のことを心配して孔子にたずねた

孔子は言われた。

もしあなたが無欲であるなら

民もそれに感化されて

たとえ泥棒に褒美をやったとしても

誰も盗みをすることはなくなるだろう

上に立つものが盗人だと

下の者にも盗人が増えるのだ

政治家が正しいことをすれば

自ずと民が正しい方向に向かって

社会全体が良くなっていくというものです

人として正しいことをすることが増えれば

社会全体が良い方向へ向いていくものです

自分で判断することの大切さを知る

子曰く、衆これを憎むも必ず察し、

衆これを好むも必ず察す。

大衆に嫌われている人といっても

どのような理由から嫌われているのか

判断しなければいけない

同じように大衆に人気のある人でも

ただ迎合されているだけかもしれないので

判断しなければいけない

人気のある理由

人気のない理由を考え自分で納得し選ぶ目を持つことが大切です

まとめ

論語を学びそれを実践する人が増えれば

政治だけでなく世の中が良くなっていくと思います

一人一人の意識を高く持って

社会の一員として

少しでも社会に貢献できたなら

それは立派なことではないでしょうか?

社会の役に立つ

貢献できる

そんな人間に私はなりたい!

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