人格者になろう 孔子の教え 論語 〜心を込めるということ〜

論語

どうも、キトテンです

人生どうやって生きていこう?

そう悩んだときにお薦めなのが

孔子の教え「論語」

新一万円札の肖像画になる渋沢栄一が人生に取り入れて良かったと言っている、

ビジネス書を書いている数多くの経営者もお薦めしているこの教え!

成功者は皆人格者なんです

徳を積んで人望がある人になりましょう!

礼儀作法は心を込めて行うべき

子曰く

人にして仁ならずんば

礼を如何。

人にして仁ならずんば、

楽を如何。

人として相手を思いやる心がなければ

それは礼儀がどうこうということにはならない

人として相手を思いやる心がなければ

調和するということが欠けているのだから礼楽とはいわない

形だけになってしまって相手を思いやる気持ちがなければ意味がない

人を思いやることで善い人間関係を築ける

子供には勉強よりも先に

人を思いやること

礼儀作法

を教えるべきなのかも知れませんね

智・仁とはわれわれに何を教えているか

樊遅、知を問う。

子曰く、民の義を務め

鬼神を敬してこれを遠ざく

知と謂うべし。

仁を問う。

曰く、仁者は難きを先にして

獲るを後にす。

仁と謂うべし。

樊遅が智についてたずねた。

孔子は言われた。

人としての正しい道に務め

鬼神を敬いはするけども

神頼みをしなかったならば

それが智というものだよ

さらに樊遅は仁とはどのようなものかとたずねた

孔子は仁者というものは私欲がないから

最初に行うのは難しい義務をやり遂げ

利益を得るということを後回しにする

これならば仁ということができる

鬼神(魂とか神とかよくわからないもの)の世界のことは

尊敬するけれども

追求することをしないことが智である

困難と思われることに

先に取り組んで

利益や名声を得ることなどは

後回しにすることは

仁である

神頼みをせずに

私利私欲のためではなく

地道に行動しなさい

心の持ち方で人生が変わる

子曰く、

君子はたいらかにとうとうたり。

小人はとこしえにせきせきたり。

君子は平安でのびのびしているが

小人はいつでもクヨクヨしている

修行を積んだ人は

心ができているので

細かいことは気にせず

常に心がゆったりとしているものです

同じものを見ても幸せと感じるか

不幸と感じるかは

人によってそれぞれです

心を持ち方で人生ゆったり生きることができる

人間が第一という考えを貫いた孔子

馬屋やけたり。

子、朝より退きて曰く

人をそこなえりや。

馬を問わず。

馬小屋が焼けた。

朝廷から帰ってくるとこのことを知った孔子が言われた

ケガをした人はいなかったか、と。

馬のことは問わなかった。

当時の馬は価値がかなり高かったはずだが

孔子は馬のことは一切聞かず

人間の安否を最初に気遣ったのです

常に人間を第一に考えている孔子の姿勢は

多くの弟子たちの心に響いたのです

まとめ

徹底的に

人の役に立つように行動しなさい

という教えだなと思いました

そして人格者になるには

まず自分の心を落ち着かせて

ゆっくりと生きることが大切だと。

自分の心が安定していないと

人の役に立つことはできない

本当に心に染み渡るいい教えだなぁ

「論語読みの論語知らず」

内容は理解したが実践したりすることがない

という意味の言葉です

そうならないためにも

実践して生活に活かしていこう!

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