【論語】人格者ってなに?徳を積んだら成功できる! 

論語

どうも、キトテンです

人生どうやって生きていこう?

そう悩んだときにお薦めなのが

孔子の教え「論語」

新一万円札の肖像画になる渋沢栄一が人生に取り入れて良かったと言っている、

ビジネス書を書いている数多くの経営者もお薦めしているこの教え!

成功者はみんな人格者なんです

徳を積んで人望がある人になりましょう!

言行不一致は恥ずかしい

子曰く、古者、言をこれ出ださざるは

躬の逮ばざるを恥じてなり

昔の人が言葉を軽率に口にしなかったのは

実践をすることができないうちに

口に出すことを

恥ずかしいと考えたからだ

不言でも有言でも結果が出ればそれで良いのですが

結果がともなわないのはあまり格好が良いものではない

いったことをきちんと実行するのは難しいですね

孔子は結果が出ないと恥ずかしいと言いますが

私はそれでもいいから口に出すほうがいいと思います

恥をかいてもいいから挑戦する

自分にプレッシャーをかけた方が

成功に近づきやすいんじゃないかなぁってね

恥ずかしくったっていいじゃないかw

己の欲せざる所は、人に施すことなかれ

子貢曰く、

我れ人のこれを我に加えんことを

欲せざるは

吾れまたこれを人に加うること

無からんと欲す。

子曰く、しや、

爾の及ぶ所に非ざるなり。

子貢がいった。私は自分が人にされるのを好まないようなことは

自分もまた人にはしないようにしたい

孔子が言われた

子貢よ、それはまだお前のできることではない

自分がされて嫌なことは人にしてはいけない

っていうだけではダメだぞ

実行して初めて立派な人だぞって孔子は言っておられる

厳しいねぇ

それだけ弟子に人格者になって欲しいということだね

新しいことに臨むには、過去を踏まえる

子曰く

故きを温めて新しきを知る

以て師と為るべし

古いことを研究して学び

新しい知識を得ることに

活かすことが出来る人は

師となれる人だ

温故知新ですね

現代にあったものを闇雲に考えるのではなく

過去のことを調べ経緯や特徴を調べ現代に活かしていく

そしてより良いものを作っていく

過去から学べることはしっかりと学びましょう

実行が第一

子貢、君子を問う。

子の曰く、先ず其の言を行い

而して後にこれに従う。

子貢が君子とはそういう人かを尋ねた

先生が言われた

君子というものはまず言おうとすることを実行して

その後で説明をするような人のことだ

人のやっていることには

「あぁだこうだ」と意見するくせに

自分がやった時にはうまくできない

まずは結果を出して

その後に説明をするくらいの

実行を第一とする考え方が望ましいのである

結果を出している人の意見は聞くけど

結果が出ていない人の意見は誰も聞いてくれませんよね

厳しいけど結果を出そう!

自ら範を示すことが上に立つ者の使命

子曰く、その身正しければ

令せずとも行われる

その身正しからざれば

令すと雖も従われず

指導的立場に立つ者が自分自身が正しい行いをしていれば

命令などしなくてもついてくるものだ

だがもしも上に立つ者が正しい行いをしていなければ

命令しても下の者はついてくることはない

孔子の考え方に

指導的立場にあるものは

自らの徳によって下の者を惹きつけ

指導していくというものがある

上に立つものは

厳しく自分を律さなければいけないということだ

多くのことを語らずとも

上の者が実践していれば

下の者はそれを見習って

社会全体が良い方向に進んでいくのではないだろうか

まとめ

小学校で習うような

言われてみれば当たり前のようなことでも

実際にできているかと言われたら

出来てないよね・・・

論語を勉強して

しっかりと実践することができれば

必ず人格者になれる

人格者になれば必ず周りには仲間ができているはずです

しっかり学んで行動していきましょう!

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