現代版美女と野獣?「竜とそばかすの姫」〜感想〜

映画

どうも、キトテンです

細田守監督 「竜とそばかすの姫」見ました〜

細田守監督作品に出会ったのは

デジモンの映画「僕らのウォーゲーム」でしたね

最高に面白い!

もちろん「サマーウォーズ」も最高だね

みんなの力を合わせて成し遂げる系はとても好き!!

「時をかける少女」「オオカミこどもの雨と雪」などなど

すきすきの好き!!

そんな細田守監督作品の最新作!

見ましたよ〜

語っていきましょう!

ネタバレを含みます

まだ見てない方、ネタバレが嫌な方は

観てから読んでね!

それではいってみよう!

映像美

まぁとにかく世界観、映像、音楽どれも素晴らしいね

オープニングで惹き込まれた
予告編で流れてたベルの『U』って曲

うん ヘビロテが止まらないよw

とにかく綺麗それに尽きる!

あらすじ

自分のことよりも知らない子供を助けて死んだ母の行動が理解できなかった
父も自分のことをいつか捨てるのではないかと思い素直になれなかった?

だからお父さんとも距離感ができてしまった
歌は母との思い出で母を思い出してしまうから

人前で歌うことができなかった


自尊心が低いから他人のことを優先してしまう

Belleになることで母とは関係ない自分になることで歌うことができた

苦しんでいる竜と出会い 竜のことが気になり出す
助けたいと思い始める

鈴の決死の想いが竜に伝わる

まとめ

見知らぬ人を助けたいという母の気持ちが理解できたことで
父とも素直に向き合えるようになった

自分を変えようという気があるなら
いつからでも何度でも変われる!

ありのままの自分を表現したら自分を理解してくれる仲間ができる
関係が良くなる
思いきって自分を表現しよう!

批判をされることがあるが殻を破ろう

ざっとこんな感じかな

感想

率直に言うと2時間じゃ難しいんじゃないかなぁっておもったね

あと子供向けではないかな

(映画館で子供連れが結構いたけど子供には難しいしよくわからないかな)

伝えたいことは伝わったけど

ぎゅっとしすぎてかどうかわからないけど

観終わったあと

消化不良感があるというか

なんというか

晴れ晴れとした気持ちにはならなかったね

サマーウォーズと比べすぎかなぁ

誰かわかる人いない?w

これぞTHE細田守の世界観って感じの映画でした!

これはこれで楽しめたので満足満足!

(締め方がわからないし上から目線みたいになってるのすみません)

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