シン・エヴァンゲリオン感想【ネタバレあり】

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どうも管理人のキトテンです

2021年3月8日に公開されたエヴァンゲリオンの最後の映画

「シン・エヴァンゲリオン」

シン・エヴァンゲリオン劇場版
エヴァンゲリオン公式 HPより引用

さっそくみてきたので感想を書いていこうと思う

ネタバレを含むのでまだみてない方は注意してください

率直な感想、結論

とってもよかったです!

映画、漫画、アニメ、旧劇場版の話ともリンクしてあり

なおかつ単体の作品としても素晴らしいものになっているのではないだろうか?

子供のシンジが大人になっていくストーリーは今までのエヴァンゲリオンにはない描写だった

このエヴァンゲリオンという作品をどう終わらせるのかとても気になっていたが

ハッピーエンドで終わって本当によかった

明日を生きていこう

ニアサードインパクトを引き起こして世界をめちゃくちゃにしてしまったシンジ

その自責に押し潰されたシンジ

毎日をみんなで助け合って生きていく

第三村のみんな

「ただあの時使徒を倒していなかったら全人類がいなくなっていた」

シンジの育ての親といっても過言ではないミサトさん

ミサトさんのその言葉に救われたよね

生きていればいつかきっといいことがある

碇ゲンドウという人物

今までの作品で碇ゲンドウという人物が何を考えているのかという心理描写が少なく

謎が多かったがちゃんと人間だったね

シンジと同じで孤独が好き

知識とピアノしか好意をいだけなかった

S-DATで外界からシャットダウンしていた

似たもの同志だったのね

ユイと出会って他人の優しさ、暖かさに気づかされた

そりゃそんな人がいなくなったら歪んでしまうよね

碇ゲンドウという人物が初めて好きになったかもしれない

式波・アスカ・ラングレー

まさかのクローン!?

他人に認められないと生きていけない

そんな環境で生きていたのね

シンジのことを気にかけていたのは

プログラムのせいなのかどうなのか気になるところだね

シンジが好きだといった時に旧劇場版のプラグスーツだったことから

旧劇場版ではアスカのことが好きだったってことなのかな?

(アスカしかいなくなったことから?)

ケンスケのように存在を肯定してくれると出会えてよかった

渚カヲル

第1使徒であり第13の使徒である人と使徒の境界にいる

渚の少年

シンジの幸せを願うことが自分の幸せになっていたんだね

何回も転生?何人もの渚カヲルがいたのか?

そのループからも抜け出せたみたいでよかった!

綾波レイ

初号機の中にちゃんとあの時の綾波がいたね

碇くんがエヴァに乗らないでいいようにする

14年間初号機のなかで待ってたのかな

健気だねぇ

第3村での生活が綾波レイとしてのアイデンティティーを確立させた

自分の幸せを見つけてられてよかった

葛城ミサト

Qでは変わり果てたミサトさんし描かれてなかったから何があったのかと思っていたが

加持さんとの間に子供ができて

サードインパクトを収束させるために加持さんを失っていたのね

実の子供とシンジを重ねてしまった

シンジも子供みたいなもんだもんね

シンジのいい母親だったんじゃないかな

最後の最後までかっこよかったよ

真希波・マリ・イラストリアス

漫画版での設定がそのまま劇場版でも継承されてたね

冬月先生との最後の会話は漫画版をみてないとイマイチピンとこないかも

冬月先生もユイのことが大切だったんだね

マリに関しては深堀りが少なかったような・・・

最後はシンジを裏宇宙から助けて新しい世界でシンジと結ばれた

!?

シンジはマリとくっつくの?

そこはなんだか納得できないような・・

まぁいろいろあって最後に結ばれる人ってこういう人だったりするのかな?

最後に

ハッピーエンドでよかった

公開の期間の間が長すぎてファンの間でも

ちゃんと完結するのか?という疑問があったが

個人的にはスッキリした完結だったと思う

伏線を回収してちょっと含みも持たせて終わる

庵野監督らしい素晴らしい最後だったんじゃないかな?

自分でやってしまった罪は償う

自分の意思で

それが大人になること

終わってしまう寂しさはあるが

本当にエヴァンゲリオンという作品に出会えてよかった

ありがとうエヴァンゲリオン

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